上司が嫌いすぎる!!ストレスで転職を考える前に試してみる5つの事

仕事は好きだけど上司との付き合いが上手くいかない…そんな経験あなたにもありませんか?

上司が厳しくて怖い、性格が合わなくて疲れる、
ストレスが溜まるだけではっきり言って嫌い。
辞めたくないけどこのままやっていく自信もない。
でも転職して本当に後悔しないかな…。

上司との人間関係は誰しも一度は通る問題の一つと言えます。
私も上司が原因で転職した事もありますが、上手く付き合いながら長く仕事を続けた事もあります。

嫌いな上司と仕事するのも苦痛だし転職しちゃおうかな…。
それちょっと待って下さい!!

せっかくここで働く為に努力して就職したのに、上司を理由に辞めるなんて勿体なくないですか?
上司との関係に悩んでいるあなた‼転職を迷うあなた‼上司を上手くやり過ごす方法教えます!!

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 あなたの側にもいるはず‼︎嫌いな上司


嫌いな人とする仕事程、苦痛なものはありませんよね?
しかしながら、どこの職場にもいるんですよ。嫌な上司って。

20〜30代の男女を対象に「職場に嫌いな上司はいますか(いましたか)」というアンケートを行った結果、
質問に対して「いる」と回答した人が73.5%という結果になりました。(転職サイト「マイナビ転職」のアンケートより)

回答の内訳を見ると…

20代(20~29歳)では、男性の場合、「いる」が82.1%、「いない」が17.9%となり、女性の場合、「いる」が75.0%で、「いない」が25.0%になりました。

また30代(30~39歳)までの男性の場合、「いる」が65.5%、「いない」が34.5%、女性の場合は、「いる」が71.4%、「いない」が28.6%でした。

年代や性別を踏まえると、20代では男性のほうが女性よりも「嫌いな上司がいる(いた」の割合が高く、年代が上がると男女共に、その割合が下がっています。

年代が上がることで「嫌いな上司がいる(いた)」と回答した割合が減少したのは、自分自身にも部下ができるなど社内での役割が変化し、以前までの上司に対する意識も変化したのかもしれません。

嫌われる上司の7つの特徴

1.気分で態度が変わる

機嫌がいい時と悪い時のギャップが酷く、話の内容も統一性がない。
「(さっきと言ってる事が違うじゃん‼︎)」
あなたにもそんな風に思った事ありませんか?
そして上司の顔色伺いながら仕事するなんて疲れますよね。

2.差別する

若くて可愛げのある子には優しくて甘やかすけど、自分の気に入らない子には冷たい態度だったり…なんてことがよくあります。
誰にでも好き嫌いあるのは仕方がないが上司たる者、自分の好みだけで態度を変えるのはいかがなものか…。上司失格ですね。

3.責任とらない、手柄は横取り

自分の失敗も何でもかんでも部下のせいにする。責任取れだのなんとかしろだの丸投げしてくる上司もいます。
その癖手柄は横取りなんて良いとこ取りもたまったもんじゃないですよね。

4.理不尽なことで怒る

些細な事だったり、自分には関係ない事だったり、はたまたストレスのはけ口だったり。
こちらはなぜ怒られているのか訳がわかりませんよね。只々ストレスが溜まるだけです。八つ当たりもいいところです。

5.高圧的、威圧的

常にピリピリした空気が流れ、仕事の報告すらも躊躇してしまう。
上から目線で有無を言わせない圧力。もはや嫌いすぎる上司というより恐すぎる上司ですね。

6.ハラスメントがひどい

パワハラ、モラハラ、セクハラ、マタハラなどなど
現代社会、様々なハラスメントで世間を賑わせていますよね。
ターゲットにされたら早い段階で何か対策をした方が良さそうです。

7.話を聞いてくれない

仕事の相談をしても聞く耳を持ってくれず、挙句「そんな話聞いてない」とか言い出す始末。
自分にとっていい話しか聞かず、面倒なことはたらい回し。なぜこんな人が上司やってんの?と思いますよね。

仕事を続けていく為に上司と上手く付き合うコツ

出来るだけ関わらない

視界に入るだけで苛々することもあるかもしれませんが仕事だと割り切って冷静な対応を。
報告するだけだったのに上司の話が止まらない、タイミングを逃した…なんて場合があるので、
会話は必要最低限にして用が済んだらさっさと立ち去りましょう。

”さしすせそ”を使って共感し褒める

反論すればさらに反感を買うことになります。その場はグッとこらえて、表面上は共感することがポイントです。
「さすがですね!」「知りませんでした」「すごいですね」
「センスありますね」「そうなんですね・そうなんですか」

褒められて嫌な人はいません。褒めておだてて上手くコントロール出来ればこっちのもんです。

味方をつくる

社内の同僚や先輩後輩でも同じ悩みを持つ人がいるとお互いに助け合い、フォローし合うことも事が出来ます。
共通の事柄があると、団結力が生まれます。仲間がいればとても心強いですよね。
社外にも理解してくれている家族や友人や恋人がいれば尚のこと良いです。

上司より上の上司に相談してみる

小さな企業だとちょっと難しいかもしれませんが相談できる環境で、尚且つ親身になってくれる方ならとても心強いですよね!
何らかの対応をしてくれるかもしれません。なんてったって上司の上司なんですから。味方に出来ればこっちのもんです。

適度にストレス発散を

愚直を聞いてもらいましょう。言葉にして吐き出すだけで、随分と楽になります。
休みの日には趣味や好きな事に没頭するのもありでしょう。休日くらい上司の事なんて忘れて下さいね!
とにかく、ストレスは溜め込まないようにしましょう!爆発してダウンするのだけは避けてください。

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部署の異動、転職も1つの手


上司の非情な態度、悪質な嫌がらせ、重篤なハラスメントなど、どうにもならない場合もありますよね?
人はそう簡単に変われません。相手の理解や自分を変えてみるなどの方法では絶対に解決しません。
無理だと思ったら、我慢せず異動願を出すなり転職するなりしちゃいましょう。
体調を崩してしまったり、精神的に病んでしまったりして仕事どころじゃなくなっては本末転倒です。

何事にも限度ってものがあります。取り返しがつかなくなる前に楽になってもいいのではないでしょうか。
逃げだと思われても良いじゃないですか。自分が壊れない為にも、無理して仕事つづけなきゃ…なんて思わなくて良いんですよ。

まとめ.あなたにとって最善の選択を


どこの職場でも嫌な人の1人や2人いるのが普通です。
転職したからといって問題を解決したことにはなりません。
転職先でもまた嫌な上司に当たってしまうかもしれません。

好き嫌いの感じ方も人それぞれですので、こればっかしは運次第になります。
合う合わないがあるのは仕方がないことですので仕事として割り切ってしまえば少しは楽になるのではないでしょうか。

嫌な上司がいるからってすぐに転職を考えるのではなく、まずは自分で何とか打破できないか、
和解策、解決策はないか今一度考えてみて下さい。

  • 1人で悩まないこと
  • ストレスは貯めずに発散すること
  • 誰でも良いので信頼できる人に相談すること
  • どうにもならない時は辞めても良し

上司と上手くいかなくても周りの人たちに恵まれていると案外上司なんて気にならなくなるものです。
仕事をしていく上で上司とのかかわりがすべてではありません。
嫌いな上司の事で気を揉むよりも、気のあう仲間との関わりを大事にした方がずっと良いと思います。
あなたにとって何を一番大切にするかを一度考えてみて下さい。そして最善の選択をしてくださいね‼

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