どうすれば正解??転職するときの履歴書の書き方や3つのコツとは?

25歳の時に看護師だったので看護師の転職サイトを利用して、転職しました。
2社受けてどちらからも採用通知を勝ち取れました!

その時の経験や転職サイトで得た情報を伝えていきます。まず、企業の採用者は中途採用者を選ぶポイントとして、志望動機や志望理由を重視するそうです。

具体的に何がしたいのか、できるのか自社のニーズに合った人材であるか見極めるそうです。私もここを重要視して、今までどんなことをしてきて、こんなことにチャレンジしたいと思いを伝えました。

そんな私の経験から、今回は志望動機の書き方の3つのコツを伝授します!

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志望動機には3つのポイントがあります

  1. 「企業が求める人材を踏まえて、自分の仕事上の強みや興味を伝えること」
  2. 「自分の将来のキャリアビジョンを伝えること」
  3. 「応募企業の特徴を踏まえて自分が実現、貢献できることを伝えること」

なぜその会社であるのかという質問に答えられなければ、いくらキャリアがあってもインパクトの弱い志望動機になってしまいます。

また、その会社が求めるキャリアがないと憧れだけの志望動機になってしまいます。その会社にあった独自性のある志望動機を作成することがカギになります。

どんな人材が求められているか把握し、入社後の自分の活躍する姿をイメージしてアピールしていきましょう☆

履歴書ではマイナスな印象を与えないように

退職理由と志望動機に一貫性がない

退職理由と志望動機に矛盾があると、本音を隠しているのではないか、条件だけで選んでいないかと思われます。

経営理念、ビジョンに感動しました

具体的にどこに、なぜ共感したのか説明できないと薄っぺらく聞こえてしまいます。自分なりの言葉で説明できるようにしましょう。

御社で学ばせていただきたいと思う

謙虚さや熱意をアピールするために言ってしまいがちですが、受動的であると思われてしまいます。そう思われないよう、前職の経験を生かしてさらに御社でスキルアップを望みたいなど前向きな姿勢をアピールしましょう。

給料がいいため、プライベートと両立させたいため

志望動機としてアピールしてしまうのは避けた方が良いでしょう。志望動機はあくまで自身のどんな経験を生かして貢献していきたいかをアピールするところです。

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ここでいくつか例文を紹介★

20代男性、総務から数字となって成果があらわれる営業職へ希望した方

自分の頑張りが数字となって表れ、会社に貢献できる点に魅力を感じ、営業職を希望いたしました。

また、御社では、幅広い業種の企業とのお取引があることや、メンバー全員で成功事例を共有し、ロールプレイなどで実践力を身に付けるトレーニングをされているとのことで、その点も魅力を感じております。

未経験ではありますが、これまでの経験で培ったコミュニケーション力と、先輩方の活躍を参考に積極的に取り組むことで早期に戦力になれるように努力いたします。

30代女性、結婚して子供がいる、給料よりは通勤のしやすさや働きやすさを重視した方

これまで総合病院で勤務してまいりましたが、もっと患者さまと密接にかかわっていきたいと思うようになり、地元密着型の医療を展開されている貴院を志望いたしました。

前職ではリハビリテーション科で5年勤務し、経験と知識を身に付けておりますので、回復期リハビリテーションに注力されている貴院で即戦力として活躍できると思っております。

リハビリテーション科では、特に専門スタッフとの連携が重要になると思いますので、コミュニケーション力を発揮していきたいと思います。

転職によるメリットやデメリット

転職といっても不安だと思います。では転職によるメリットやデメリットはあるのか考えていきましょう。

3つのメリット

  1. 気分が一新できる。
  2. 人間関係の煩わしさを一旦解消できる。
  3. キャリアアップを図ることができる。

転職するということは、職場環境や仕事内容が大きく変わることを意味します。同じ環境で続けていれば程度の差はあるもののマンネリ感が生じてきます。

また、人間関係もリセットされるためギクシャクしていたストレスなどから解放されます。そして、転職の最大の魅力がキャリアアップを図れることです。

もちろん転職先次第となり、誰もがキャリアアップできるとは限らないが現職でキャリアアップを期待できない場合は転職をオススメします。

3つのデメリット

  1. 新しい環境になれるまで苦労が伴う。
  2. 人間関係を一から築く必要がある。
  3. 一から新たに覚えなければならないことが増える。

転職すれば気分が一新できるというメリットがありましたが、反面新しい職場の環境などになれるまで苦労するというデメリットが生じますが、転職したら避けようがないと言えます。

また、人間関係もリセットされるというメリットがありましたが、同時にそれは人間関係や信頼関係を一からまた築かなければならなくなります。そして、仕事も新たに覚えなければなりません。

このように転職にはメリットがある反面、避けようがないデメリットもあります。大切なことは一方だけをみて「転職はいい」、あるいは「転職は悪い」と考えるのではないことです。

双方をみて、客観的な視点から自分が転職にどう向き合うか考えることが大切です。

私も転職をした時は不安いっぱいでした。もともと大きな病院で看護師をしていましたが、3年たったときに結婚や妊娠を機に引越しをするため転職をしました。

自分が今まで培ってきた技術や知識が他でも通用するのかが一番不安でした。また、気の知れる同期や先輩がいないところで働けるのか、プライベートも大きく変化しその変化についていけるかなどの不安を抱えていました。

しかし、今までの職場は通勤が遠くなるため転職は避けられないことでした。

ですが、転職した先はとてもアットホームな場であり、前病院では先輩からいじめのようなものを受けていましたが、そういった面でも人間関係をリセットでき転職をして良かったと思っています。

まとめ

ここまで転職の志望動機の書き方やコツ、メリットやデメリットなど説明してきましたが難しく考えることはなく相手に真摯に自分の考えを伝えることが大切です。

そのためには、相手のことをよく知るため応募企業の情報収集と入念な下準備が必要です。転職することで自分自身の視野が広がり、人生に味がでて、より一層大きな人間になれると思っています。

不安もあるとは思いますが、転職をきっかけにもう一歩人生を広げてみませんか。

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