ブラック企業で辞めれない!バックレ退職は駄目?なんとか退職する方法

会社を辞めたいのに辞められない
厄介なブラック企業に捕まってしまったばかりに身も心も疲れてしまった。
バックレ退職しちゃ駄目だろうか…と頭をよぎったことありますか?

私の身近にもいました。バックレ退職…。
プツンと糸が切れた次の日から会社に行かなくなりました。
それだけ追い詰められていたわけですが、あなたは今どんな状況に立たされていますか?

なんとか退職する方法はないのだろうか…。
バックレ退職する場合の必要な準備は?
起こりうるトラブルとは?

そんな疑問や不安を抱えたあなたに朗報!!ブラック企業から逃げる為のお手伝いを全力でします!!

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正当に退職する方法はある?

ブラック企業相手に円満かつ穏便に退職することは難しいかもしれません。スムーズに退職できてたらググってませんよね。ですが、社会人として今一度正当に退職出来ないか、バックレないで済む方法はないか考えてみましょう!

事を荒立てない事

勢いだけで突っ走るのはあまりにも軽率です。まずは少し落ち着いて冷静になりましょう。
退職理由を述べる際、「上司が嫌だから。」「残業も多いし仕事がきついから辞めたい」なんてちょっと言いづらくないですか?というか言えませんよね。

馬鹿正直に退職理由を述べるのではなく、事を荒立てずに穏便に退職できるなら多少の嘘も良いんじゃないでしょうか。
「家業を継ぐことになった。」「田舎に帰らなければならなくなった」「親の介護をすることになった。」など、相手も引き留めにくく、「仕方がない…」でなんとかなるならそれに越したことはありません。

私なんて、ぎっくり腰を理由に辞めた事あります。こんな理由でよく辞められたなと今でも思います。
思い出すたびに、恥ずかしいというか情けないというか…。誰にも言えません。笑

退職願or退職届を出そう

退職願と退職届は、似ているようでそれぞれの役割が違います。

【退職願】
読んで字のごとく、「退職を願い出る」という事です。退職の意志を伝えるものです。提出した時点では、あくまでお願いをしているにすぎませんので退職とはなりません。会社が承諾する前ならば退職願いを撤回することも出来ます。

【退職届】
こちらも読んで字のごとく、「退職を届け出る」という事です。退職願よりも強く明確な退職の意思表示となります。
受理された時点で退職となります。撤回することは出来ません。

ブラック企業にお勤めの人が退職という選択をする時に退職を撤回するなんてことはまずないでしょう。もちろん交渉内容によっては撤回するかも、という考えが少しでもあるならば退職願にしておいた方が良いかもしれません。

ちなみに、「辞表」もありますがこれは上の2つとはまた別物になります。使う人が限定されていて、主に公務員や官職の人が使います。一般的な会社員が「辞表」を使うことはまずありません。覚えておいて損はありませんよ。

会社を辞めさせてくれない…

そもそも退職届だしてすんなり辞められるならここまで悩んでませんよね。
会社が退職を認めてくれない。とんでもないブラック企業にはよくある事です。

ブラック企業はこんな都合良く働かせる社員をみすみすそう簡単に逃がしたりしません。
甘い言葉を巧みに使ったり、あるいは脅迫まがいな事を言ったりと、あの手この手を使って何とか止めようとするでしょう。

退職願、退職届の効力

ですが、ご安心を☆彡

民法の規定により原則、退職の意志表示をしてから2週間で辞職の効果が発生します。

つまりどんなに会社側が退職を認めてくれなくても、退職願、退職届、どちらも提出した時点から2週間以降なら退職が可能という事です。

バックレ退職って有り?

一般常識ではもちろん駄目です。
社会人として、大人として、バックレなんて行為は人間性を欠く行動です。
ですが脅迫まがいな事をして退職を阻むようなかなりやばめなブラック企業の場合は例外だと思います。
その際にもきちんと段通りや入念な準備をしましょう。バックレ退職は最終手段とし出来れば使いたくない手段ではあります。

バックレ退職する前に準備しておく事

思い切ってバックレ退職を決めたのなら、バックレる日を決めその日に向かって慎重に準備をしていきしょう。

  1. 有給休暇を消化する
    有給の取得は働く人の権利です。
    もしくはぎっくり腰とか仮病でもなんでもいいので病欠などを理由に有給を使ってしまいましょう。
  2. 私物を整理する
    一度に一気に片付けてしまうとすぐに怪しまれてバレる可能性があるので、本当に必要な物から順にまずはデスクの引き出しなどの見えないところから少しづづ片付けていくのがポイントです。
  3. 会社から支給されているものを返却する準備をする
  4. 制服や作業着、社員証など面倒だから捨てちゃお…なんて思わず、会社からの借りものなのできちんと返却しましょう。
    ひどい会社だと請求されてしまう可能性もあるので、郵送出来るように準備もお忘れなく‼
  5. 最後に退職届を内容証明郵便にて送る
    内容証明郵便とは、いつ、誰が、誰にどんな内容の文書かを郵便局が証明する制度です。
    これで会社側も言い逃れできません。バックレ退職する前日までに届くようにしましょう。
    封筒には退職届在住とは書かないようにして出来れば、配達証明も付け加えると尚良しです。

 

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バックレ退職した後に起こりうるトラブル

もちろん何もないに越したことはありませんが相手はブラック企業。
何が起きても冷静に対処しましょう。

損害賠償請求される

ただの嫌がらせで脅しだろうと思ってはいても内心不安がありますよね?
ですが結論から言うと、労働者に損害賠償請求をする可能性はかなり低いです。

まず、損害が発生した事を裁判ですべて証明しなければ認められません。
証明したところで、それを認めさせることが難しいのです
実際は口だけで本当に請求がくることはほぼ無いので心配することはないでしょう。

離職票や源泉徴収票などの書類を発行してくれない

バックレ退職してしまうと会社からもらう書類が直接もらえなくなってしまいます。

  1. 離職票
    離職票は退職日の翌日から10日以内に発行しなければなりません。失業手当を受け取るためにも必ず必要になる書類です。しかしブラック企業ともなればそんなことお構いなしに出さないことが多々あります。その時は、ハローワークに相談に行くのが一番です。ハローワークが会社に離職票を発行するよう交渉してくれるので、どんなにブラック企業でも無視することは出来ません。
  2. 年金手帳
    新しく転職した先でも必ず提出する書類の1つになります。再発行ができるので、いざという時は国民年金機構のサイトまたはお住いの市区町村の役所で再発行してもらってください。
  3. 源泉徴収票
    こちらも新しく転職した先でも必ず提出する書類の1つです。年末調整をする際に必要になる重要な書類です。源泉徴収票は会社を退職してから1か月以内に発行しなければならないと法律で決められています。ですがさすがはブラック‼もはや発行してくれるだろうという望みは捨てた方が良いです笑。書留郵便等で追跡できる形で会社に手紙と郵送するよう返信用封筒を入れて送ってみて、返信がない様だったら税務署の出番です。国税庁のHPからも「源泉徴収票不交付の届出手続」の書式をダウンロードすることが出来ます。これを記入して、お住いの管轄の税務署に提出するか郵送してください。
  4. 雇用保険被保険者証
    失業した際に失業手当をもらうのに必要な書類です。こちらも新しい転職先で提出することになりますので、返却がされない場合はハローワークで再発行出来るので相談してみて下さい。

この4つは普通に退職していれば、会社から返却、作成してもらえるものですが、ブラック企業且つバックレ退職の場合はもらえない可能性がかなり高いです。もはや嫌がらせの域ですが、全然なんとかなるのでご安心下さいね‼

まとめ

そもそも会社は労働者からの退職意思表示を拒否することは出来ません。
キチガイなブラック企業は問答無用です‼ですが何をされても言われて慌てず冷静に対処して下さい。

会社側が勝手に適当に騒いでるだけなので、構わなくてOKです。必要な書類を発行してくれなかったとしても、全然なんとかなっちゃいます。

  • 退職願、退職届どちらでもいいので出す事
  • 法律上、退職の意志表示をしてから2週間で辞職の効果が発生するので退職が可能
    目の前で破かれ様とも、もう1通またもう1通と出すくらい強気の姿勢で挑みましょう

ただでさえ退職手続きには時間と労力が必要になります。誰でも普通に退職したいものです。
ブラック企業が相手では辞めたくても辞められないなんて事ざらにあります。そんな会社にはバックレ退職は有効‼

  • バックレ退職にはきちんと準備を
  • バックレ退職の場合、退職届は配達証明付き内容証明郵便で
  • 離職票などの必要書類も全然なんとかなる。行政の力を目一杯借りましょう。

どんな形であれ、無事に退職できることを願っています。そしてまたブラック企業に捕まらないように慎重に転職活動をしてくださいね☆

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高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

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「教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
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