ブラック企業は平均勤続年数だけで見抜けない!?カラクリと3つの合わせ技

平均勤続年数ってどれくらい気にしますか?

「この企業は平均勤続年数が短いからブラック企業っぽいよね」

「この企業は平均勤続年数が長いから今からでも安心して働けそうだなぁ」

ちょっと待った!!

ブラック企業かどうかを平均勤続年数からだけで判断していませんか??
私も初めは長ければ長いほど安心安泰だと思っていました。

しかし実は平均勤続年数にはいろいろなカラクリがあって、
それだけで判断するのは危険なんです。

では、平均勤続年数のカラクリと、合わせてどんな要素でブラック企業を見極めて行ったらいいかを紹介していきたいと思います。

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平均勤続年数で見る企業の特徴とは?

平均勤続年数が長いからといっていいことばかりではなく、
逆に短いからといって悪いことばかりではないのです!!

平均勤続年数の短い企業の特徴

平均勤続年数が短い企業の特徴として、

  • 経営が不安定である
  • 激務で離職率が高い

これを見るといかにもブラックな感じがしますよね…

しかし、

  • 年功序列があまりなく実力主義である
  • 転職しやすいスキルが身につきやすい
  • 若手が多いため、風通しがよく出世しやすい

と実はバリバリスキルアップして出世していきたい人にとっては、
悪くない条件だったりするのです。

平均勤続年数の長い企業の特徴

逆に平均勤続年数の長い会社の特徴としては、

  • 経営が長い間安定している
  • 長く働くほど賃金が上がる
  • 極端に激務、ということはなく、待遇も悪くない

これだけ見ると安心できる感じですよね。

しかしこちらも、

  • スキルが身につきにくく、良い条件での転職が難しい
  • 年功序列で若手が意見を言いづらく出世しにくい

という感じで、実はいいことばかりではないのです…

平均勤続年数にはどんなカラクリが?

平均勤続年数が短いからブラックだ!!

こう言い切ることが出来ないカラクリがあるんです。。。

企業年齢

企業設立から浅ければ会社自体が存在していないので、
当然勤続年数は短くなりますよね。

企業規模の推移

業務拡大により、たくさん新たに人を採用することによって、
平均勤続年数は短くなるのです。
これについては次の章で詳しく説明しますね!

また、最近よく目にする○○ホールディングスという社名。
大手の会社でよく目にしますが、元々○○ホールディングスという社名ではなく、
経営統合等によって社名を変更しているケースがほとんどです。

従って、ホールディングスになってからの企業年齢も若く、企業規模も大きくなっているので、
優良企業であるにも関わらず、平均勤続年数が短くなっているケースが多いです。

※ホールディングスによって平均勤続年数の計算の仕方が違うようで、
元の会社からの平均勤続年数を出している企業もあります。

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一体そもそも平均勤続年数とは?

そもそもさっきから平均勤続年数と連呼しておりますが、
それは一体何かと言うと、

現在勤務している従業員全員の勤続年数の平均値です。
辞めた人が何年働いたかの平均値ではないので注意してくださいね。

ということは、前章で述べたように、
新たに従業員をたくさん採用した年には、平均勤続年数が前年よりも下がるということがわかりますね。

60歳で定年退職とすると、高卒・大卒・院卒・博士卒とバランスよく従業員がいれば、
大体15~20年くらいということになり、平均年齢は38歳~42歳くらいということになります。

また余談ですが、平成29年に厚生労働省が発表した日本の平均勤続年数は、
男女で12.1年(男性13.5年、女性9.4年)と国際的に見ると長いんだそうです。

ブラック企業かどうやって判断する?

これまで述べてきたように、平均勤続年数にはいろんなカラクリがあって、
それだけではブラック企業かどうかを判断することはできません。

そこで合わせて見たい情報を紹介します。

離職率

当該期間に離職した人÷当該期間の在籍者の人数×100

離職率も社員全体なのか、新入社員だけをピックアップしたものかなど、条件によって変わってきますので、
平均勤続年数と同じく、これだけを見ればいいというものではありません。

しかし、企業年齢や企業規模の推移の影響などは受けにくく、どれくらいの人が辞めているかの目安を見ることができます。

定着率

100%-離職率

定着率も、何年目の従業員を分母にするかによって変わってきますが、
ホワイト企業を見分ける指数として、「3年後定着率」というものがあります。

入社3年後の定着率が高いということは、従業員が企業を気に入っていると言えるので、
ホワイト企業である可能性が高いです。

企業の特色や歴史

これまで述べてきたように、企業が新しく事業拡大をして従業員を多く採用すれば、
平均勤続年数に影響を与えたりします。

どのような歴史をたどってきた会社であるのかを企業HPなどから分析し、
数字ばかりに惑わされないようにしましょう!!

まとめ

  1. 平均勤続年数が長いから良い、短いから悪いとは限らない
  2. 企業年齢や企業規模の推移で平均勤続年数は変動する
  3. 離職率・定着率・企業の歴史や特色もあわせて判断する

確かに平均勤続年数が長い企業は、居心地がよく、多少の不満では従業員がやめない企業なんだとは思います。

しかし、業績が思わしくなく、長期間新規採用を控えていたりなんていう場合もないとは限りません。

平均勤続年数を参考にしつつ、ほかの要素も組み合わせてしっかり企業研究をし、
次の転職先がブラック企業だった、なんてことがないようにしましょう!!

 

 

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高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
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たまに昔の友人に会ったときには
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詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
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と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

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何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
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