20代女性が転職を考えるきっかけとは??10人の体験談ご紹介!!

社会人なら誰もが転職について考えるものですよね。

その中でも20代女性は、これからの自分自身の事や現職での悩みも多いかと思います。

転職しようかなぁ…なんて漠然と考えるけれど、その原因やきっかけを周りには話しにくいものですよね。

そこで今回は、実際に転職を考えたきっかけなどを、体験談と共にご紹介していきます!!

この記事を読む事によって、
「こんなふうに思っていたのは自分だけではないんだ!!」など共感できるものはもちろん、逆に、「こんなきっかけで転職を考える事もあるのか~」など新しい発見につながるものもあるかと思います。

20~30年前の日本では終身雇用が主流でしたが、現代では転職はごく自然で当たり前の事。

自分が甘いのか?と思う必要もありませんし、こんな世の中だからこそ、もっと自分が輝ける転職先をみつけたいものです。

みんなはどんなきっかけで転職を考えるのか?
本音や、実際転職したタイミングなど、さっそく見ていきましょう!!

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20代女性で転職を考えたきったけ

1.人間関係(パワハラモラハラ)など

働いていく上で人間関係はとても重要ですよね。
人間関係が良好だと、モチベーションもあがり一層仕事に対して意欲がわいてくるものです。
ところが、同僚や上司との仲がうまく行かずに転職を決める人が多いようです。

人間関係がうまくいかないとモチベーションが下がりますし、やりがいのある仕事だったとしても、そのような事からあまり意欲も出ずに進み具合も悪くなり、本来の力を発揮するのにも影響してしまうかもしれません。

【体験談】

設計事務所に入りましたが、女性社員のいじめが酷すぎて仕事が全く進まず、どうにもできなかったのが、転職を考えたきっかけでした。

24歳/Aさん

大変でしたね…。
会社に限らず、イジメは大問題です。所詮、束になっていないと自分だけじゃ何も出来ない弱いヤツばっかりです。
そんな所で耐えながらいつまでも居る必要なんて全くありませんよ。

【体験談】

私は派遣社員で、配属先部署は年配の男性ばかりでした。一つ隣の部署では、私と同い年くらいの女の子が多い部署で、見ていていつも楽しそうだなぁと思ってました。話の合う仲間のところで働きたいなぁという気持ちが強くなったのが、きっかけです。

23歳/Bさん

相談相手や、ランチ、業務と業務の間で世間話を交わせる仲間はやっぱり重要視しちゃうな~。
モチベーションも変わってくるよね。

人間関係で問題を抱えると、精神的負担も大きくなりますよね…。イジワルをしてくる人やイジメなど、自分の力だけでは改善できない事例も多く見受けられます。改善できないのであれば、転職を考える人が多いようです。
また、一緒に頑張っていける仲間・同僚などが周りに居ない場合は、一人で考え込んでしまうケースも多いようです。

人間関係がきっかけとなったその他の理由にも、

  • セクハラを受けた
  • 業績が悪くなり職場の雰囲気が一気に悪くなった
  • 相談できる同僚、上司が居なくて一人で悩んでいることが多かった
  • 職場内での派閥が酷くて疲れてしまった

などもあげられています。

2.会社・仕事内容に不満

お給料よりもやりがいを重視して選んだ人の中には、自分が希望していた業種や部署とは違うところへ配属されたり実際働いてみて求人票とは異なる部分があまりにも多かった場合などに、退職を考えるきっかけとなる傾向があります。

また、膨大な仕事量を与えられ、毎日夜遅くまで残業をせざるを得ない「質より量」思考の会社で働いている人も、早い段階で考えるようです。

他にも、

  • 異動になり、自分がやりたかった仕事ができなくなった
  • 仕事内容についていけない
  • 業績がうまく伸びなく悩む事が多かった
  • 仕事内容が自分に合ってないと感じた

などがきっかけになった人も多かったです。

【体験談】

最初は営業で頑張りたい!!と思っていましたが、あまりにもハードでついていけず、悩んでばかりでした(泣)
もう少し、自分に見合った仕事の方がいいかもと思ったのがきっかけです。

23歳/Cさん

最初は期待を膨らませて入社したものの、思っていたよりも大変だったっていう感じですね…。
今の自分に合った所でまた学び直すのも全然良いと思います!!

【体験談】

有休とらせてもらえない。
表向きは消化しろというのに、有給をとると会議室に呼び出されて注意される。
ちゃんと有給を消化させてもらえるところで働きたいと思うようになった。

27歳/Dさん

これすごいわかる~!!有休取ってねとは言われるんですよね。しかし有休を希望するとなんとなく目線が痛いのを感じる…。

【体験談】

介護に興味があったので、頑張って勉強して入社しました!!
最初はおばあちゃんおじいちゃんに癒されて、私も楽しく働けたけど、どんどん体がしんどくなってきて…あちこち痛いし、イライラしちゃう事も多くなって、一回介護は離れようかと思ったのがきっかけでした。

23歳/Eさん

あらあら…好きで始めた仕事にも必ずギャップというものがあるのは必然ね。うまくいかない事に対して自分がどう向き合えばいいのか、課題でもありますね。

3.給料

転職を考えるキッカケがお給料や待遇面で不満がある人が多いのも確かです。
お給料は自分の生活の質にも深く関わってきますので、潤っている事に越した事はありませんよね。
特に女子は日々の化粧品や洋服、ネイルや美容院などの美容面でもかなり消費していくので、安いよりかは良いお給料をもらいたいと誰もが思うもの。

「お給料が良い会社だから…」と入社した人も多くいるのが事実です。

ところが、仕事量に対してお給料が比例していないキャリアアップしたのにお給料がついて来ない年に1度の昇給が全くないボーナスがない営業などで実績をあげても出来高がまったくないなど、悩みも様々です。

私も以前働いていた会社では、5年目の時に上司から評価をいただきマネージャーへ昇格しましたが、仕事量や勤務時間が増える一方でお給料がそれまでとはまったく変わらず、少々モチベーションが下がりました。

それでもその仕事は好きだったので、楽しく働いていましたが、あと何年この状態が続くのだろう…と漠然と考えてしまう事も多くなり、転職しようかなと考えるきっかけの一つでした。

【体験談】

残業代が出ない。

27歳/Fさん

これは考える!!というかすぐにでも辞めたくなって当たり前!!

【体験談】

正社員ってところしか良いところがなく、社保なし手取り約15万。
国保の保険証はペラペラでみじめだったし、いつも不安でイライラしていました。転職を考えました。

25歳/Gさん

給料が低いのなら、せめてしっかりしてほしい福利厚生!!不安になって当然です…。

やはり、お給料はモチベーションにも影響を与えますし、生活の質も変わってくるので、
成果を残したにも関わらず全く反映されない場合は、早めに見切りをつけて、もっと良い待遇の会社へ転職したいと考えるのは必然ですよね。

4.キャリアアップ

今度はマイナス面からきっかけとなるのとは逆に、プラスになる方向で転職を考える人もいるようです!!

「ステップアップしたいから」
「チャレンジしたいことが見つかったから」

などなど、自己成長の為に、新しい場所へチャレンジしたいと思う人もいますし、

ふと、「自分の本当にやりたかった仕事とはこれなのだろうか?」と一回立ち止まって考える事で、本当の目標がみえた事がキッカケとなる人も居ます。

【体験談】

3年経った頃から、ある程度仕事もこなせるようになったしもう少しキャリア面でも給料面でも上を目指せる仕事に就いてみたいと思うようになった。

28歳/Iさん

おぉ~!!向上心があるわね。未来はどんな自分になりたいか、具体的に考えて次のステップとしての転職は素敵な事ですね。

【体験談】

ホテル勤務でした。数年単位で異動しながら、サービスとは何かという根本的な所から学び自分なりの最高のサービスを提供する事ができました。
次第に全国に展開している一流のホテルにチャレンジしてみたい!!と思うようになったのがきっかけです。

26歳/Jさん

こちらも素敵なきっかけですね♪
今いる世界でのステップアップや、極めたいと思える事が素晴らしいです。どんどんチャレンジしてほしいですね。

20代でスキルアップしたい!!と思える事が素敵な事ですよね♪
若いうちは機敏に動ける時期でもあるので、どんどんチャレンジしてもいいと思います!!
年齢はあまり関係はないとは言うものの、転職は年齢制限を設けている企業もあるので、若い時から積極的に行動していれば、将来的に「やりたい仕事にはつけなかったなぁ~」なんて諦めや後悔も、きっとずっと少なくなることでしょう。

5.会社の経営状態に不安を感じている

現職の仕事内容に不満はないけれど、年々微量ではあるけれど業績不振の傾向になっているのでは…?と、見受けられるようになり、「5年後、10年後もちゃんと存続しているのかな…」と不安になり、まだ存続してるうちに転職を考える人もいるようです。

確かに、もしつぶれてしまってからの転職活動は金銭面などにも不安が残りますよね。できるだけ、まだ会社が存続していてちゃんと機能しているうちに新しい会社を見つけたくなるものです。

また、業績不振が見えてくると、そこを乗り越えようと事業方針を見直したり、変更が生じる場合があります。けれど、方針転換はうまく良い波にはならない事の方が多いようで、それどころか、減給や解雇など最悪の場合もあるかもしれないとより一層不安になってしまいますね…。

こうして不安に思いながら働くよりも、もっと安心出来る会社で働きたいな…と思う事は必然になってきますね。

【体験談】

突然呼び出されて、AMGMからこれからおよそ一年後事業方針が変わる、その事によって配属先が変わるかもしれない。と話をされた。
周りの同僚などに確認したところ、ほぼ全員が同じ話をされたとのこと。なんか胸騒ぎがしたので、転職を考えたのがきっかけ。そのあとの話だと、事業は縮小、どんどん人が辞めていき、最終的には倒産したと聞いて、あの時に決意して良かったと本当に思った。

28歳/Kさん

あの時自分のカンを信じて決意することが出来て本当に良かったですね。このような状況になってくると、自分を信じ自分で決める事が大切ですね。

20代女性の本音!!ぶっちゃけ私が大切にしているのはコレ

そもそも、20代女性で会社で働いていく上で、一番に大切にしている事はなんなのでしょう?

まずはランキング形式10位までご紹介します!!

1位 給料!!
2位 仕事内容
3位 福利厚生
4位 勤務地
5位 ワークライフバランス
6位 雰囲気や社風
7位 社員の人柄
8位 安定性
9位 成長出来る環境
10位 事業内容

やはり大半以上を占めていた給料1位でした。
福利厚生や、勤務地ワークライフバランスなど仕事そのものよりも、働く環境で大切にしたい事5位圏内に入っています。

安定したお給料をもらえて、プライベートもそこそこ確保出来るバランスを大事にしたい傾向が多い事が分かります。

学生の時は、みなし残業の有無やお給料、勤務地などよりも、仕事内容や業務内容、会社の実績などで選考していた人も多かったかと思います。

ところが実際働いていみると、残業はかなり疲れるうえにプライベートもあまり確保されないし、思ったよりも精神的にも身体的にもしんどいものなんだなぁと実感し、優先順位が変わってくるようです。

確かに、どんなに好きな事を仕事にしてもお給料が激安だと食べていけませんし、毎日遅くまで残業して疲れが慢性化すると、好きだという事を見失って嫌になってしまう事もあるかもしれませんよね。

雰囲気社風社員の人柄6位7位に入っている事から、出来れば快適に仕事をしたいと思う人が多いように思います。
周りの先輩や上司との関係が良好の方がモチベーションも仕事の質も違ってくるのは当然ですね。

筆者も今事務系勤務ですが、繁忙期によっては22時くらいまで残る事も多々あります。
これじゃ帰って寝るだけですよ…。やらなければいけない事たくさんあるのに~!!疲労で撃沈します…。
おっとすみません。つい心の声がもれてしまいました(笑)
ワークライフバランスは、私も共感する部分が多いですね。プライベートとの両立をいかにうまく出来るか、常に課題ではあります。

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20代女性が実際に転職をしたタイミング

これまで、20代女性が転職を考えたキッカケや、会社を選考する時や仕事をしていくうえで大切にしたい事などをご紹介しましたが、今度は実際に転職をしたタイミングについてみていきましょう!!

1.体調を崩した

仕事の影響で体調を崩してしまったり、影響がなくても何か違和感を覚え診察したところ、続ける事が困難な場合に転職をした人が多く居ました。

何よりも自分の身体が一番大切で、何よりも自分が健康でいる事が第一条件ですね。

トラブル人間関係など悩み事が増え体に影響が出てしまったり、激務による疲労などから「これ以上ここに居たらもっと酷くなってしまうのではないか」と自分でジャッジし転職を決意する傾向にありました。

2.結婚、出産

20代~30代の女性に多い転職理由です。

結婚や出産に伴い、現状の勤務内容では厳しくなってしまった為、もう少し体に負担のかからない仕事内容短時間労働勤務地が近いところや休みがきちんと確保できる所へ転職をした人もいれば、
これは本当に信じられませんがマタハラパワハラを受け、転職を決意した人もいるようです。ひどいですね…。

また、産休が認められなかった為、転職をした人もいるようでした。

年々、妊婦さんに対して理解が増し、昔に比べたらだいぶ働きやすくなっているのかな?と思っていましたが、このように実際調査してみると、まだまだ浸透しきるには時間がかかりそうだなぁ…と実感しました。悲しいです。

働きたい妊婦さんも多くいるので、無理なく快適に働ける環境がどんどん増えていく事を心から望みます。

実際に転職したタイミングではこの2つがもっとも多かったです。

その他にも、

  • 代わりの人材が見つかった
  • 年齢を考えて
  • 引っ越しに伴って
  • 他にやりたい事が見つかった

などを機に、実際に転職に至ったという人も居ました。

女性にとって結婚と出産は、ガラリと生活が変化してきます。自分や家族にとって穏やかに過ごせて無理のないようにじっくりと考える事が必然になってきますね。

まとめ

こうして読んでみると、転職を考えるきキッカケは様々でたくさんある事が解りますね。

前向きなキッカケもありましたが、やはり現状打破したい事からキッカケとなる事例が多いように感じました。

心身共に負担になるような、辛い環境で一人で我慢して居続ける事なんてしなくていいと思いますし、仕事が楽しい!!と思えるような環境で働いていくことが何よりも一番自分にとって良い事だと思います。

共通して一つ言える事は、自分自身を大切に、大事にしてどう進むかをじっくり考えてほしいという事ですね。
今回は20代女性という事でお伝えしていきましたが、年齢関係なく、働く全ての女性に言いたい事です。

あなたにとって、仕事もプライベートもいつでも笑顔が耐えない素敵なライフになりますように。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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高卒貧乏バンドマンがPC1台で起業して月収100万円を達成した物語

僕はもともと高卒貧乏バンドマンでしたが、
月収100万円を達成することができました。

きっかけは、「起業」という世界に魅了され、
まずは副業からPC1台でビジネスを始めたこと。

今は自動販売機のような仕組みも作ったので
仕事をする時間は1日5分〜10分程度、
いやむしろ、たとえ1日中寝ていたとしても
自動的に毎日収入が生まれるようになりました。

 

たまに昔の友人に会ったときには
「絶対ウソだ〜!笑」と言われますが、
事実は事実なので他に言いようがありません。

詳しい話をすれば徐々に信じてもらえますが、
それでも「お前にはビジネスの才能があって羨ましいなぁ」
と言われて終わりです。

いやいや、僕に才能なんて微塵もないんだけど。。

 

大学受験は滑り止めも全て落ちて
どこにも行けなくて惨めな想いをしたし、

何か知識や資格があったわけでもなければ
ビジネスなんてやったこともないズブの素人。

もちろん特別な人脈なんてありっこないし
起業の軍資金が莫大にあったわけでもない。
むしろ貧乏すぎて借金まみれだったくらいです。

 

そんな僕でも、ビジネスに出会い、
少しの間だけ真面目に実践してみたところ
意外とあっさり人生がひっくり返りました。

月収100万円を稼げるようになったことで
心に余裕も生まれたし、自信も持てるようになった。

コンビニで大好きなピノを買うときに
昔のように迷うこともなくなったし、
大抵のものは手に入るようになった。

人生のパートナーと呼べる人とも出会えて
心から笑いあえる楽しい時間も圧倒的に増えた。

 

これらは全部「ビジネスを学んだおかげ」と言えます。

 

正しい知識を得て行動を起こせば
どんな人でも稼ぐことはできます。

こんな何も持っていない普通以下の人間ですら
結果を出すことに成功できたわけなので。

しかも、「ただ稼ぐだけ」ではなく
「多くの人に感謝されながら」稼げる。

 

実際に僕のところには毎日のように、

「教えていただいた情報のおかげで
ビジネスで収益を上げることができるようになりました!
本当にありがとうございます!!」

というようなメールがたくさん届きます。

 

昔は、人が喜ぶことなんて正直どうでも良かったけど、
今は収入が増えて心に余裕があるおかげか
そういったメールを読むと自分のことのように嬉しくなります。

なので今は、
昔の僕と同じようにお金に悩み苦しんでいる人にとって
少しでも手助けになれれば、という想いで、
こうして情報発信の活動をしています。

 

ちなみに僕はメールマガジンも配信していて、
そこでは僕が今までに学んできた情報の中から
より良いものだけを抽出して厳選し、

より具体的な稼ぎ方のノウハウなどを
惜しみなくお伝えしています。

もし興味があれば読んでみてください。

 

有益なプレゼントもたくさん配布していますし、
いらなくなればいつでもメルマガ解除できるので
まずは気軽な気持ちで読んでみてもらえればと♪

僕自身、楽しみながら書いているので、

「純粋に読み物としても面白い!」

という人もたくさんいらっしゃいます。

 

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