上京支援サービスのTokyo dive(東京ダイブ)魅力って?気になる評判や口コミも紹介!

これから東京で仕事と住まいを探す予定の人にピッタリのサービスがあるのをご存じですか?

「TokyoDive(東京ダイブ)」といって職探しと住まい探しの両方を手伝ってくれるサービスがあるんです。

後ほど詳しく触れますが実はこの両方っていうのがTokyoDiveの一番の特徴でありありがたい点なんです。

普通は住まいは不動産屋さん、仕事は就業支援サービスといったように別々のサービスを利用しなければなりませんよね?

でもTokyoDiveなら家も仕事もまとめて探してくれるからそんな面倒なことをしなくていいんです。

とりあえず利用するしないは後で考えればいいのでまずはどんなサービスか知っておくと良いですよ。

この記事では

  • TokyoDiveのサービス内容
  • 利用するメリットとデメリット
  • 利用した人のリアルな声

この3点を中心に紹介していくので読み終わる頃にはバッチリTokyoDiveのことがわかっちゃいます。

さっそく詳しい内容をみていきましょう!

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TokyoDiveってどんなサービス?

TokyoDiveのサービスを一言でいうなら上京&就職する時に立ちはだかるの5つの問題を解決してくれるサービスです。

5つの問題とは

  1. 職探しの問題
  2. 住まい探しの問題
  3. 経済的な問題
  4. 非効率であるという問題
  5. わからないことが多いという問題

1.職探しの問題

希望の仕事を探すこと自体大変ですが特に初めての就職活動の場合はわからないことも多く志望動機や自己PRに苦戦することも。

面接の練習だってやっぱり誰かにチェックしてもらった方が安心。

学生なら学校で就職活動の指導をしてもらえますが学生でない人もいますし、より細かいサポートを受けたい人もいますよね。

2.住まい探しの問題

就職先もそうですが住まいが決まってないのも不安です。

でも職探しと部屋探しを同時にやるのは大変です。

私は職場の寮があったので迷わず寮にはいり、東京での生活が落ち着いてから改めて部屋探しが出来ました。

自分で一から部屋を探すのは大変です。

職場から近いところに住みたいという人もいれば、逆にある程度離れていた方が良い人もいます。

でも自分にとって職場と家のベストな位置関係をゲットするのは仕事と部屋を同時に探さなければいけない状況では難しいんです。

土地勘のない東京で何を基準に家を探せばいいか分からず何となく選んでしまうこともあるかも知れません。

3.経済的な問題

東京は家賃が高いです。

そうなると自然と初期費用(敷金、礼金、仲介手数料)なども家賃何ヵ月分という基準で決まるので高くなってしまいます。

初期費用ってほんと高いですよね?

普通にアパートを借りると最初に掛かるお金がバカになりません。

私も賃貸契約するときは「ただ借りるだけでそんなに費用がかかってもったいないな~」と思ったものです。

さらに家具や家電なども揃える必要がある場合家賃相場にもよりますがトータルで50万円くらいかかることも。

バカにならない出費ですよね。

4.非効率という問題

家も仕事も同時に探すことを自分でやるとかなり非効率ですよね。

家探しと仕事探しという2つの異なることを一人でやらなければならないのです。

情報を集めるだけでも一苦労。

家も仕事もどっちもスムーズに決まれば良いですがそううまくいくとも限りません。

探す方としては家と仕事をセットで見つけたいですがどうしても別々の2つの作業になるので面倒ですよね。

5.わからないことが多いという問題

家探しも仕事探しも初めてという人が多いはず。

わからないことも多いかもしれません。

相談できる人がいれば良いですがネットなどで調べ自分で何とかするしかない人もいるでしょう。

ネットで何でも調べられる時代ですがやはりネットの情報だけでは不安なものです。

確実な情報がほしいですよね。

TokyoDiveを利用することでこれら5つの問題に対する不安はかなり解消されます。

TokyoDiveの3つのメリット

TokyoDiveを利用するメリットにはどんなものがあるのでしょう?

①仕事と住まいを斡旋してくれる

最初にも触れましたが生活する上で必ず必要になる仕事と住まいの両方を紹介してくれます。

自分で一から探すより

「この中に希望の仕事ありますか?」

「この中に住みたい駅ありますか?」

と候補をあげてくれた方が土地勘のない人にはありがたいこともあるでしょう。

こっちの希望を考慮した上で仕事や住まいを提案してくれるので仕事や住まいを決めるのがグッと楽になりますよ。

②シェアハウスなら初期費用ゼロ&家具つき

初期費用って高いですよね?

TokyoDiveはレオパレス、エイブルなどの大手と契約していてシェアハウスなら敷金礼金仲介手数料といったゼロでしかも家具家電つき。

ワンルームを借りると費用がかかるワンルーム賃貸の場合初期費用はかかりますがそれでも普通に契約するより金額を抑えられます。

中にはワンルーム賃貸でも家具家電つきの物件もありますよ。

初期費用をなるべく抑えたい若者にはうれしいですね!

しかも2019年1月に登場した「TokyoDiveのシェアハウス」ならさらにコスパ抜群なんです。

以下TokyoDiveHPより抜粋したTokyoDiveシェアハウスのメリットです。

★住居費用は毎月共益費の10,000円のみなので計画的に貯金や趣味への投資ができる!

初期費用や家賃が無料なので、地方からの引っ越し時の資金を抑えられる。

入居者はTokyoDiveで勤務中のスタッフさんのみなので安心して滞在できる。

基本的に全員が他県からの上京者なので同じ悩みなどを共有できる。

★築年数が浅い物件だから、とてもキレイで住み心地も抜群です!

ちなみに!少しでも気になった方は
ご登録、お問い合わせお待ちしております

基本的にはトイレ、キッチン、シャワールームが共用ですが個室です。

ちなみTokyoDive経由で就職すると月最大3万円の家賃補助が出るのもポイントです。

③専任のコンサルタントが採用までをサポートしてくれる

仕事探しも専任のコンサルタントがいるので一人で就活するより断然安心です。

希望に合った仕事を紹介してくれ、志望動機の書き方や面接なども不安があればしっかりサポートしてくれます。

そして採用後も仕事が順調に行っているかなど気にかけてくれるのでコンサルタントは心強い存在です。

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合わせて知りたいデメリット

デメリットもTokyoDiveのことを知るうえで押さえておきたいポイントです。

TokyoDiveのデメリットは主に次の2つです。

①求人の数が少ない

大手の求人情報サイトと比較すると求人の数自体が少ないです。

求人の種類もサービス業や接客業といった未経験でOKのところばかりな点は注意が必要です。

飲食店、ホテル、アパレル、事務などが多いです。

雇用形態も基本的に派遣社員です。

正社員の求人もあると紹介された人もいたらしいですがTokyoDiveのホームページで求人検索しても表示が出ませんでした。

  • 学校で身につけた専門知識を生かした仕事をしたい
  • 条件にこだわりがある

といった場合は希望の仕事が見つからないかも知れません。

扱っている求人ももし時間があるなら自力で探しても見つけられるような求人が多いです。

でもその自分で探すってことが難しい人にはTokyoDiveのサービスは便利といえます!

②若年者向けのサービスで30代以上の利用は少ない

若者の上京支援というのがサービスの特徴なことを考えれば納得出来るのですが30代以降の利用はほとんどないそうです。

私はてっきり年齢制限があると思っていましたがホームページの良くある質問では年齢制限ないとの回答がありました。

ただ体験者によると「登録は何歳でも出来るけど仕事の紹介は33歳まで」という話もありいろんな情報が出回っているようです。

年齢がネックになる人は直接確認した方が無難です。

30代以降はこちらもおすすめです。

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利用した人の評判はどうなの?

実際の評判は気になりますよね?

でもネットにはTokyodiveの口コミ自体があまりないようです。

その中でいくつか見つけたものを紹介します。

TokyoDiveでは「1人暮らし(レオパレス)」「シェアハウス」から、住まいを選ぶことが可能です。

しかも、敷金などの家賃不要、家具も完備しているので、引っ越し費用や家電用品の準備なしでも、すぐに東京に住んで仕事を見つけることができます。

私は「一人暮らしは寂しいし怖くてちょっと不安…」と思っていたので、シェアハウスに住むことにしました。

人見知り気味を私だったので「シェアハウスで同居人と仲良く出来るのかな…」と不安な気持ちがあったのですが、いざ住み始めると、私のように「地方では先が見えなくて東京に来た」「東京の生活に憧れて来た」という人ばかりだったので、すぐに打ち解けられました。

今思えば、仕事で不安な時も慣れない生活も、シェアハウスの仲間がいたからこそ、1年間頑張ってこれました。

筆者
シェアハウスは仲間がいるという点が魅力ですね!ちなみにTokyoDiveを利用すると3ヵ月に一度開催される交流会に参加でき、同じ地方出身者という立場の人と交流出来ます。

もうひとつの口コミは実際利用しないと見落としがちだと思ったものです

残念ながらトーキョーダイブにも、負担してくれない費用が実はあります。

それが鍵交換代・清掃費・事務手数料などの費用ですね。

また、当然ですが家賃の1ヶ月から1.5ヶ月分(入居日によって異なる)もあわせて事前に準備する必要があります。

しかしよく考えるとこれらの費用およそ10〜15万円だけで東京暮らしが出来るって、普通では考えれないとても魅力的なサービスではありませんか?

敷金・礼金・仲介手数料・家具家電なども全て自分で支払うとなると、最低でも30〜50万円は発生しますからね。

筆者
TokyoDiveでもどうしてもかかる費用があるんですね!

TokyoDiveはこんな人におすすめ

TokyoDiveは東京で就職することのハードルをなるべく下げたいと考えている人におすすめ。

まずは東京での生活の基盤となる仕事と住居の確保を第一優先に考えている人には持ってこいのサービスです。

敷金礼金仲介手数料などゼロで初期費用を安く済ませたい人にも魅力的ですよね!

TokyoDiveで仕事も住まいも同時にゲットしてスムーズに東京での生活をスタートさせましょう!

自分に合っているかわからない人には上京体験あります

上京するか迷っている人にはさらにチャレンジしやすい90日間の「上京体験」もおすすめ!

普通にTokyoDiveに登録した場合と同じ流れで仕事と住まいを紹介してもらえます。

シェアハウスを利用するので初期費用0円で上京生活を体験できるのもうれしいですね!。

その後も希望すれば引き続き「TokyoDive」を利用して東京での生活を続けることが出来るます。

もちろん地元に戻ってもOK。

東京ダイブが気になったならこちらからどうぞ!無料登録も簡単ですよ。

まとめ

東京ダイブなら5つの問題を解決してくれます。

  1. 職探しの問題
  2. 住まい探しの問題
  3. 経済的な問題
  4. 非効率であるという問題
  5. わからないことが多いという問題

TokyoDiveのメリット・デメリット

【メリット】

  1. 仕事と住まいを斡旋してくれる
  2. シェアハウスなら初期費用ゼロ&家具つき
  3. 専任のコンサルタントが就職サポートしてくれる

【デメリット】

  1. 求人の数が少ない
  2. 若者向けサービスのため30代以降は利用が少ない

もし上京を悩んでいるならまずは90日間の上京体験も出来ますよ。

TokyoDiveは登録すると対応が早く翌日に電話をくれたとの声もあり、急ぎの場合は特に助かります。

また、就職先を決める際も強引に勧めたりせず本人の希望を優先してもらえるという点が良かったとの評価があります。

自分の意思も大事にしながら必要に応じてアドバイスをもらいたいという人に合っているかも知れません。

上京をの敷居が高い人にはTokyoDiveはかなりおすすめです。

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